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【旅行】フィジー6泊7日の家族旅行

こんにちわ、ケンです。

僕達家族が住むニュージーランドは南半球に位置しており、4月頃から秋に入り、8月に寒さのピークを迎えます。そして冬の期間中は毎日嵐のような天気が続き気分が滅入る季節なのです。

今年は比較的暖冬ですが、それでも精神的には堪えます。。

ということで、我が家は7月末からホリデーをとり、常夏のフィジーへ行ってまいりました。冬のオークランドと比べると天国だったのはもちろん、子供連れ家族には最高なフィジーでしたよ。

そんな楽園フィジーで滞在したホテルやレストランさっそく紹介したいと思います。

オークランドから約3時間で到着!

日本からだとフィジーエアウェイズの直行便で約8時間かかるフィジーですが、こちらオークランドからだと約3時間ほどで到着してしまいます。フィジーに3時間で到着できるのは子連れにとっては非常に大きい。ニュージーランドに住んでてよかった(笑)。

今回は(というかいつも)大好きなニュージーランド航空を利用しました。

そして、たった3時間のフライトでフィジー到着です。娘が自分で座りたくない!ママの膝の上で座る!と権利行使したので、ご飯は交代しながら食べました。おかげで、映画は一本も見られなかった。でもらくらく3時間のフライト。日本への11時間フライトを考えると朝飯前です。

ツイートもしましたが、もうね、着いた瞬間から満足でした。

まずは温暖な気候。これ、夏の日本から行ってたらそこまで感動しなかったかもしれませんが、なんせ極寒のオークランドから行っているので、感動もひとしおです。

そして暖かいのは天気だけじゃない!

フィジーのみなさん、みんな「Bula!(Hello)」と挨拶してくれるし、子供にもめちゃくちゃ優しかった。普段はシャイですぐに隠れる娘が、めずらしく自分からBula!と会う人会う人に挨拶していったのは印象的でした。フレンドリーさが伝染したのかなw。


(出迎えてくれたタオルのスワン)

ヒルトン フィジービーチ リゾート&スパ

今回はデナラウ島にある、「ヒルトン フィジービーチリゾート&スパ」にしました。

ホテルを決めるにあっては色々と悩みましが、こちらの条件で決めました。

フィジーを調べていると結構離島に関する情報が出てきたんだけど、長時間の移動はしたくないし、基本的にホテルで過ごせて、でも飽きたらその他のプランも組めることを基準にしました。

また、ホテルの詳細については、@haruo_nzさんの下記記事が非常に参考になりましたよ。

次にヒルトンホテルの「ここがよかった!」点を書いてみたいと思います。

子供向けから大人専用まである計7つのプール

このヒルトンがあるデナラウ島ですが、人工の島でホテルが面している海はあまり綺麗ではありません。事前にいろんなレビューを見て知ってはいましたが、僕たちが行った時も、海で泳いでいる人は全くいませんでした。

海で泳ぐ選択肢はないものの、このヒルトンホテルには計7つのプールがあり、子供向けから大人専用のプールまであります。子供向けプールには小さいですがスライダー(滑り台)もありました。

宿泊者専用の託児所

レセプションからすぐ近くに宿泊者専用の託児所まで用意されています。3歳以上の子供であれば、無料で預けられるみたいですよ。

僕たちは娘を預けませんでしたが、この託児所にあるプレイグラウンド目当てで宿泊期間中何度も訪れました。営業時間中であれば何度でも自由に出入りができます。

施設内のレストラン

施設内には「KORO – ADULTS ONLY」、「MARAVU」、「NUKU RESTAURANT」の3つのレストランがあります。

KOROは大人専用なので、僕たちは行きませんでしたが、MARAVUとNUKUで晩御飯は食べました。よかったのは、どちらのレストランも大人がメイン料理を頼めばキッズメニューは無料になるというシステムがあり、少し得した気分になりました。

また、どちらの店にも幼児用の椅子(英語でHigh Chair)が用意されているので安心です。NUKUのほうでは、ぬりえもあったので子供も飽きずに料理を待つことができました。

MARAVUはアジア系の料理がメインで、NUKUは西洋系の料理がメインでした。僕たちのお気に入りはNUKUでした。

こちらは、NUKUからの夕日。最高でした。

ショッピングや観光にも便利

デナラウ島に位置するヒルトンホテルのいいところは、ショッピングや観光の選択肢が多いというところです。特に子連れの場合、飽きのこないようにいろんな選択肢があったほうが親子ともに楽しめると思います。

デナラウ港で買い物&ご飯

デナラウ港は離島を行き来しているフェリーの船着場なのですが、乗り場のすぐ隣に大型のポートデナラウショッピングセンターがあります。お土産やさんやレストラン、スーパーマーケットまであります。レストランやバーではハッピーアワー的なものもあって、夕方前にお酒を飲みに来ている観光客が結構いましたよ。

僕たちはこのショッピングセンター内にある、Taka Japanese Restraurantさんで夕食を食べました。日本人のオーナーさんで料理はもちろん美味しく、気持ちのいい接客で大満足でした。

ナンディタウン散策

ナンディタウンはデナラウ島とナンディ空港の間に位置するいわゆるショッピングストリートです。僕たちは上記ルートをお店に寄ったりご飯を食べたりしながら約2時間ほどで北側からスリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院まで歩きました。

ナンディタウンにはお土産屋さんをはじめ、現地の市場や銀行、レストランなどがあります。歩道も整備されてはいますが所々段差やボコボコがあります。市場のほうは特にガタガタです。ベビーカーでは通りにくい場所もあったので、気をつけてください。(僕たちはベビーカーで突破しましたがw)

ナンディタウンはリゾートのデナラウ島とは違って、ものすごくローカルです。だからと言って治安が悪いというわけではありませんが、ホテルにいるときよりも、貴重品などの携帯には注意しておいたほうがいいかと思います。

日本のタクシーがいっぱい走っているので、若干のホーム感(笑)。

まとめ

今回初めてフィジーを訪れましたが、必ず再訪したい場所になりました。天気、料理、人、そしてゆったりとした雰囲気。リラックスして休暇を満喫できる最適な場所だと思います。

次回、娘がもう少し大きくなってから、空港から少し離れた場所や、離島のホテルにも挑戦してみたいと思います。
是非みなさまも次の休暇にはフィジーを検討してみてください。

ではまた!