レビュー

【ガジェット】最高!Amazfit Bipを半年間使用後レビュー

こんにちわ、ケンです。

ブログ始めてからレビュー系の記事ばっかり書いてるけど、今日もレビューです。
飽きずにお付き合いのほどよろしくお願いします。

今日は僕が半年間使い続けているAmazfit Bipについてレビューをしてみたいと思います。

スマートウォッチの定義って?

そもそも、身につける端末を総称してウェアラブル端末と呼び、その中でも「スマートウォッチ」と呼んだり「フィットネストラッカー(活動量計)」と呼んだりしますが、フィットネストラッカーは純粋に歩数や心拍数などが計測できる端末、スマートウォッチはそれプラス、アプリ通知ができるという定義みたいです。

フィットネストラッカー: 健康管理機能
スマートウォッチ: 健康管理 + アプリ通知

なぜ、僕がスマートウォッチを検討し始めたのか

僕はここ数年G-Shockを愛用しており、基本的には時計=ファッション的な考えで、ファッションアイテムとして時計をしていました。もちろん、所有欲とファッションアイテムとしてのG-Shockは完璧なのですが、それ以上に僕には解決すべき問題があったのです。

悩み① 時間がもったいない!

みなさんにも同じような悩みはあると思いますが、1日に携帯を何度チェックしますか?

電話が来てないかな?
LINE来てないかな?
メール来てないかな?

だいたいそういう時は何の着信もありませんよね(笑)ある報道によると、人は1日に150回以上携帯をチェックするらしいです。1回30秒としても1時間以上をチェックするだけに費やします。

そんな時間もったいないよ!!

悩み② 見逃せないデイケアからの通知

僕は普段カフェで働いており、その間、娘はデイケア(日本でいう保育所)へ預けています。携帯電話はお尻のポケットにしまい、バタバタと働いているのですが、たまにデイケアからこんな電話がかかってきます。

「娘さん、熱が出ているので、すぐに迎えに来てください!!」

基本的に電話嫌いなので、他の重要度の低い電話は無視するのですが(笑)、この電話だけは見逃せません。
特に妻がフライト(仕事)でニュージーランドにいない時は、僕にしか連絡がこないので尚更です。

こういう事情もあり、悩み①の携帯のチェック回数も増えていくのでした。。

Amazfit Bipを半年間使ってみて

僕が調べた中では費用対効果が一番優れていると感じたので、Amazfit Bipにしました。僕は台湾で買いましたが、日本で買うと10,000円前後くらいで買えますね。Apple Watchとかだと、数万円ですよね。そんな子持ち主夫にはそんな投資できないのです。w

そして、Amazfit Bipを導入したことにより、基本的には僕は携帯のチェックという行為をほとんどしなくなりました。仕事中はもちろん手首に振動がなければ携帯を手に取ることもありません。

帰宅後も、携帯を持ち歩くという行為がなくなりました。家の中であれば、Bluetoothは接続されているので、必要がなければ、携帯はリビングのテーブルに置いたままです。

LINEやメールの通知やメッセージ内容もAmazfit Bipの画面で確認できるので、すぐに返信が必要なものがあれば、携帯を手に取り、そうでなければ後で返信する、という振り分けができます。


(妻からのLINEメッセージ。漢字、英語、日本語、全部表示可能です)

ここからは、Amazfit Bipを半年間使ってみて、良かった点、悪かった点を書いてみたいと思います。

Amazfit Bipの良かった点、悪かった点

良かった点
  • 約30日間持つバッテリー
  • 常時表示でいつでも時間が見える
  • 防水防塵で水仕事もOK
  • 振動アラームで静かに起床
  • 睡眠トラッカーで睡眠の質向上

約30日持つバッテリー

バッテリー問題は、スマートウォッチ導入の1番の懸念点でした。

携帯電話やiPadを毎日充電するだけでも苦痛なのに、そもそも充電を必要としなかった時計を充電するタスクが増えることは家事育児の効率化の大きな弊害になります。頻繁に充電しなければならなければ、僕は永遠にスマートウォッチを導入しなかったと思います。

そこで現れたのがこのAmazfit Bipで、公式にも連続45日間稼働と謳っている強者です。

GPSや心拍数測定など、特にバッテリーの消費を早める機能をどれだけ利用するかにもよりますが、僕の経験では1度の充電で、だいたい30日ほどはバッテリーが持ちます。

これが実際の画面ですが、 Last charged 16days ago(16日前に充電)と書いてあり、残バッテリーは57%あるので、まー、30日ほどは持ちそうなので、文句なしです。

常時表示でいつでも時間が見える

すべてのスマートウォッチとは比較していませんが、ほとんどのスマートウォッチでは時間を見るとき、腕をあげたモーションで画面を点灯させたり、画面をタップして時間を表示すると思います。

でもよくあるのが、うまく画面がonにならないこと。
何度も腕を上げ下げしたり、終いにはバシバシと画面を叩く羽目に。

Amazfit Bipだとそんな心配はなく、安心の常時表示です。


(早朝、リビングのライトの下で撮影しました。)

反射型液晶ディスプレイを採用しており、かなり視認性は高く、晴天の太陽の下でも全く問題なく画面は確認できます。もちろん腕の上げ下げや右側のボタン押打でライトが点灯するので、視認性はさらに上がります。

防水防塵で水仕事もOK

Amazfit Bipは防水防塵規格IP68に準拠しています。簡単にいうと、「水中で使っても大丈夫」です。(詳しくはこちらをどうぞ→電気機械器具の外郭による保護等級

料理などの水仕事から、子供のお風呂まで、僕は基本的につけっぱなしです。
プールでも着けたまま泳ぎましたよ。


(証拠写真w左腕にAmazfit Bip)

振動アラームで静かに起床

これもかなり重宝しています。

娘とは隣同士の部屋で寝ているのですが、娘はちょっとした物音でも結構敏感に目を覚まします。携帯のアラームで起きていたときは、音がなった瞬間から、いかにアラームを速攻で止めるかが試され、毎朝ビクッとしていました。

振動アラームにしてからは自分にしかアラームは伝わらないので、ゆったりと起きられます。

もちろん隣で寝ている妻も起こすことはありません。

睡眠トラッカーで睡眠の質向上

これはちょっとおまけ的な要素ですが、Amazfit Bipでは睡眠を計測し、採点してくれる機能があります。

  1. 入眠時間
  2. 起床時間
  3. 深い眠り
  4. 浅い眠り
  5. その間目が覚めた時間

これらをもとに採点し記録してくれます。未だに深い眠りかどうかどうやって計測してるのかは不明ですが(笑)、トータルの睡眠時間を記録しておくことによって、「今週は睡眠時間が短いな」、「今日は早めにベッドに入ろう」と行動改善できるので、おすすめですよ。

Amazfit Bipの悪かった点

かなり考えましたが、はっきり言ってほとんどありませんが、唯一あるとすれば、振動アラームを使っているとき、アラームが勝手に止まることがあります。

アラーム発動時の実際の画面ですが、この「Stop」のところに服の袖が当たって、アラームが止まっているようです。この半年間使っていてこれが起こったのは5回もないですが、アラームが勝手に止まると困りますよね。

なので、僕は近い時間にアラームを複数セットして最初のアラームが勝手に止まっても、そのあとにすぐアラームが鳴るよう対策をとっています。

まとめ

はっきり言って、Amazfit Bipのおかげで生活の質はかなり向上したと思います。

携帯電話は生活になくてはなりませんが、必要もないのに大切な時間をどんどん吸い取られる魔力もあります。頑張ってデジタル機器断捨離をするよりも、むしろ新たにスマートウォッチを導入することで、うまく携帯電話との距離感を保ち、時間の有効活用ができるようになると実感しました。

みなさまもAmazfit Bipを検討してみては。何か質問あれば、お問い合わせから連絡ください!

ではまた!