レビュー

【書評】破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

先週1週間のホリデーをもらい、フィジーに行ってきたんですが、その間に一気読みしました。

こんな人におすすめ

ビジネス小説が好きな人
やりたいことがあるけど、行動できない人
人生って一度しかないと気づきたい人

事実は小説よりも奇なり

メガネ屋さんのオンデーズの事実をもとにした小説。破綻しかけのオンデーズを買収するところから始まりますが、最後までのアップダウンが激しすぎる内容でした。僕は昔ハゲタカシリーズが好きで愛読していましたが、それに負けずとも劣らない展開のめまぐるしさ。会社経営にはつきもののキャッシュフローの問題や、人の裏切り、成功するために決断など生々しく描かれています。

今何か悩んでるひとへ

この本の見所の一つとして社長の決断力と行動力です。何かを「決める」こと、それを「実行する」ことの大切さがビシビシと伝わってきます。しかも単なる架空の小説ではないんですよね。事実なんですよね。何かしたいけど、行動できない人、悩みがある人。この本を読めばわかりますよ、人生は一度きりで今が人生で最良のタイミングなんだと。そこらへんの自己啓発本は捨てて、これを読みましょうw。

読み終わった後の楽しみ方

正直僕はオンデーズと言う会社をこの本を読むまで知らなかったので、事実を元にした小説と理解しつつも、Twitterで登場人物たちを見つけた時は、「やっぱり、実在してるんだ!」と感動しましたよ(笑)。

最近ではカンブリア宮殿でも取り上げられていたみたいなので、そちらチェックしてみたいと思います。

みなさんも是非読んでみてください!